税務署の話し

課長、島耕作に似た課長がいる会社の、

トップと別の部署の部下との話しです。

 

トップが声をかけて、部下と飲みに来たのが私のお店です。

それから一人の部下と仲良くなり、

タバコを吸う二人は、トップの口添えの元、

会議室を訪れる訳です。

 

当時はもう禁煙が常識的でしたが唯一まだ、会議室に灰皿があったのです。

会議テーブルの上に、何段も積まれた、灰皿を使っては、

別の使用してない灰皿でフタをすると言う技を使うんです、笑。

 

どんどん、仲良しです、

釣りバカ日誌みたいと言って、いつも笑っていました。

トップはツーちゃんで、部下はスーさんです。

部下のが年上です。

 

そこで、なぜ税務署か?と言うと、

ある日、ツーちゃんと、スーさんと、同僚が二人、四人でお店に来たのです。

 

いつもは仕事が終わって直ぐに来るのに、

いつもより、少し遅い時間です。

ニヤニヤしてます。

「どこに行って来たか分かる?税務署」

「税金収めて来たの」

 

なんだ?

なんだそれ?

わかんねー!!!

 

早く教えて~!

もったいぶってニヤニヤしてる。

 

 

なんと、税務署とは、「ソープランド」のことだったんですわ!

「わー、おじ様達お元気、笑」

 

それから、話し出したら止まらない、止まらない、

外の写真と比べるとどうの?

良かった?

可愛かった?

今度はあの子がいい?

てなてな、謎の税務署の話しです。

 

おじ様達、どんどん税金を納めてくださいませね!

 

私も、男性は、子孫繁栄の体を持って居ると理解したのは、

大分遅くなってからです。

愛されて、する行為と思ってました。

子供でしたね。

 

実際に、最初の旦那さんが浮気をして、

家に戻らなくなってしまい、

私は、浮気がバレなければ良いタイプと判明しました。

バレてあやまってもらった方が良い女性と、

分からない方が良い女性と、

女性の考えも違いますね。

 

人の話しだと面白いけど、

こんな息抜きも、男性にも必要だったんだなぁ!と、

後になって分かりました。

 

でも、私はバレたらいかんぜよ!

と、思っています。

 

Jenny♥

 

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