健康に生きる

私は、小さな飲食店をしています。

 

料理を作るのは大好きで、

小学生の時は、主にお菓子なんかを作っていました。

結婚してからは、毎日料理の本を見ながら、

「今日は何を作ろうか?」と楽しみでした。

 

当時はオレンジページと言う雑誌が創刊され、

その新刊が出る度に購入し、

気に入った物は、切り取ってスクラップしていました。

 

面白いことに、本を見て作っているけど、

好きな物、気に入った物は、何回も食卓に登場する訳です。

 

なので、今思うと、何をしてきたんだ?なんて、

レパートリーたくさんあったはずだけど!ってね。

何十年も料理作っているけどね。

似たようなメニューが多くなってるんですね。

食べ慣れた物に落ち着くと言うかね。

 

で、です。

もちろん健康も考えて作る訳ですね。

野菜を多くして、メインは今日魚だったら、明日は肉とかね、

でも、私は肉があんまり好みじゃないもんで、野菜と魚が多いんですけどね。

 

健康法ってのも、身を持ってやってみたりもしてたんです。

一番記憶に残っているのは、

根菜スープ健康法、これは野菜を煮て、そのスープを飲むわけです。

顔に発疹が出てきまして、好転反応なんですね。

それでも続けたら、もちろん発疹は落ち着くんですが、

毎日のようにスープを作るのが続かないんです。

確か、この健康法、金属も体に付けない方がいいと言っていたような、

体に流れている微弱電流の流れが変わってしまうとか言っていたような気がする。

チャレンジに発疹がでようと、いかにも気にしない人間なんですが、

毎日何かを作り続けて行くのが、大変なんです。

普通の料理はもちろん良いのですがね。

 

後は、リンゴダイエット。健康法ではないね、試してみたけど、

あまり変わらなかった、笑。

 

でね、何が言いたいのかと言うと、

私は、あまり、いや、ガチガチにこだわり人間にはなれないタイプなんです。

 

無農薬、有機栽培、色んな良いものがちまたに出回っています。

それにこだわれば、それも良いでしょう。

生きて行くには、公害、化学薬品、農薬、埃、電磁波などなど、

さまざまな悪いものと共存しています。

 

そこで、どこに視点を置いて、

どれを選んで良い気分になるかは、本人が選ぶものです。

 

私は食事を作る人として、それはそれは色々と試してきました。

 

 

欠かせないのは、人は一人で生きてはいないと言うことです。

 

私は、どんなに高価な食べ物よりも、

どんなに健全な食材を選ぼうとも、

どんなにすばらしいサプリメントを取ろうとも、

それではないと思ったのです。

 

人は、楽しんで生きてるのが一番健康なんじゃないかと思うのです。

 

楽しい会話、

楽しい行動、

楽しい心。

楽しい人が幸せで健康なんです。

 

では、楽しくするにはどうしたら良いか?

そんな気づきを持ってもらえるように、私はこの仕事を選んだのです。

 

 

Jenny♥

 

 

 

 

 

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