勝手口には鍵を

私は実家の一軒家に、

子供二人と三人で住んでいたんです。

 

両親は離婚し、母は私が小学生の時に出て行き、

父は、再婚して家を出ていきました。

この話しはまた後でするとして、

 

おもろい話しなんで、

がんがんと先に進めます。

 

その時、近所の男子三人の仲良しさんがいまして、

男子ったって、

二人二歳違いの後輩と一人は少し年上なのね。

 

その時はみんな独身でね、

何故か何故か、

家に集まって週末は宴会してたのさ。

暮れから年末も、家で年越ししたりしてね。

そうオールって言うのね、それも良くしてたの。

最初はなんで飲むようになったのか、

良くは覚えてないんだけと。

 

余談だけど、同級生の飲み会もしてたなー。

誰かが来てくれるのは好きなんだね。

 

ままっ、そして、そして、家が集まりやすい訳ですね。

 

そこで、ですよ。

とある日、

下の子がまだ小さかったので、二階の寝室で寝かせていたんです。

寝室ったって、和室に川の字的なサザエさん風ですが。

上の子はもう寝てたんだわ。

もちろん、宵の口ですので、

まだまだ食事の後片付けなんか残ってますよ。

 

リビングやキッチンの電気はつけたまま、

ちょっと寝かしつけるだけだからね。

 

 

誰かに起こされた、

「うひゃー」

誰だ、後輩の一人が枕元ならぬ、

足元に立っているではありませんか、、、

何事じゃ、

そう、いくらなんでも、二階まで?

と、思い起せば寝ていた訳で、

思い起こさなくても寝てる 笑。

 

そう、なんでわざわざ上がって来たかと言うと、

勝手口のドアが開いていて、

風に揺られて、行ったり来たりしていたそうなんだ。

それが通りから見えて、何かあったのではないかと、、、

その日は土曜日でないから、飲みに来たんじゃない。

そう、不用心と上がってきてくれたんだそうだ。

まぁまぁ、ご親切にありがとうございます。

ってな訳で、不用心な話しでした、汗。

 

ちなみに、家の鍵は良く空いていたり、

鍵がささったまんまになっていたり、

かなり、デンジャラスな、こんな私です。

 

Jenny♥

 

 

 

 

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