最後のわき毛剃り-海水浴場にて

むかーし、むかしのお話しです。

 

私の同級生と、私の友達と海水浴へ。

場所は湘南海岸、江ノ島へ向かいます。

同級生は男子です。

 

そして、その車はシャコタンです。

踏み切りは、真っ直ぐに通れません、

蛇行運転です。

 

さいたまから車だと、海へは朝の3時に出発するのが定番。

 

私だけだったかな、、、汗?

 

昔は、東京都に入った、高島平と言うところからしか、

首都高速道路に乗れなくて、とは言っても、よーく思いおこしてみれば、

そんな朝の時間帯では、今、さいたままで延びている、

首都高速を走っても、そんなに変わりはないですが、、、

 

とにかく3時出発は、少し走ると東の空が明るくなり、

だんだん明るくなって行き、海に着くのも楽しみの一つ。

 

当時は、コンビニも24時間なんてやってなかった。

おにぎり持参的な、、、笑

 

友達は私の家に車で来て、男子は私の家に迎えに来てくれて、

いざ江ノ島向けてlet’s goヤングは、古いだじゃれ過ぎて笑えないですよね。

 

音楽はガンガン、車は上下の動きが激しいながらも、順調に向かいます。

到着です。

 

所要時間は、だいたい、2時間少しかな。

るんるん、るるるんと、車を降り、トランクを開けました。

ら、ガーン‼︎

何事や‼︎

 

私の大好きな当時流行っていた、籐のバスケットが横に倒れ、

なんと、「T字カミソリ」が飛び出してるじゃないですか、、、、、汗

 

当時の焦りったらありゃしません、恥ずかしいのなんのって、

何事もなかったように、ササッとカミソリをバスケットにしまいこみ、

何食わぬ顔をして、るんるん。

 

友達は、そしらぬ顔で、自分のバックを持ち、海の家の脱衣所へ。

 

そう、私は最後のわき毛処理をしようと、カミソリを持ち込んだのです。

だってさ、両手上げたときに、脇の下が黒くなってたら、イヤだなーって思ったから。

今の書いてると、ちょっと笑えるけど。

 

あの年代は、そんなことにもとーっても気を使っていたんだもんね。

後は、そんな事忘れて楽しく楽しく海水浴さ。

 

でも、とーっても恥ずかしかったよ!の話し。

写真はイメージですわ(笑)

Jenny❤︎

 

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