カナダ紀行2

快適な翼の旅、、、が、始まったんです。

左手2席、右4席の飛行機です。小さな飛行機です。

わたしは4席の通路から3席目のでした。

飲み物を聞きに、当時はスチュワーデスさんかな、がやって来ました。

私はコーヒーが飲みたいです。

何度も何度も、発音の練習をしました。心の中でね。

カッヒィー、

コッフィー、

要は、カとコの間の発音を目指しました。

ちゃんと言いましたよ。

カとコの間からフィーと。

そしたら

何が来たと思いますか?

がーん、がーん、がーん、

 

リンゴジュースでした。

おかしくね?

どう考えだって、

どう、発音をやり直しても、

どう発音を反復練習し直しても、

有り得ないのでしたが、

ちゃんと飲みました。

シカゴで飲めなかったから。

 

また、その後ですわ。

入国の書類が配られました。ん?そう、シカゴの空港ではアメリカて認識していた私でしたが、カナダに入ると言うことを、すっかり忘れていました。

アンビリーバボ、何が書いてあるかは、さっぱり分かりません。

団体旅行で旅する時は、旅行会社が記入の仕方を日本語で、ここに◯、ここは記入しない、みたいな冊子を丁寧にくれます。

が、私は個人チケットだ。

やらなきゃいいのに、やってしまいました。

読めないくせにチェックです。

 

しかも、しかもですよ。

 

私は何か変な感じだな?

英語ではないような?、、、、、

 

飛行機は快適に、モントリオールに向かっています。もう直ぐ到着です。

この景色がたまらんでした。寒い地域と聞いていたのに、飛行機が地上に近づいて見える街並みは、きれいに並んだ家と、そこにプールがあるのが見えたのです。

私は呼ばれました。

なんで?

はい。

入国の紙に、適当にチェックを入れたから、怪しい人物だったのです。

しかも、モントリオールの、あるケベック州は、フランス語が日常語だったのです。

だからだ、、、

なんかおかしいと思ったんだ。

 

はい、呼ばれて列に並びました。

後ろのおじさんが、私に話しかけて来ました。

「何で君はここに並んでいるんだ?」

私の解釈です。多分こんな風に言ってるんだ。

「入国の紙に適当に書いたから」

ほぼほぼ、適当な英語で。

「君も大変だね」みたいな、、、やり取りだったと、思い、ます。

 

そして、順番が回ってきました。

その入国管理の、おじさんが、

「あなたは英語がはなせるか?」と、聞いてきました。

私は、

「アイム、スピークイングリッシュ、ア、リトル」

その後おじさんも、

「アイム、スピークイングリッシュ、ア、リトル」

と、答えました。

それで解決です。

フランス語を使っているモントリオールの人は、私が英語も話せないのに、フランスございますがが話せるとは思わなかったのでしょう。

そして、悪そうには見えなかったのではないかな(笑)なーんて。

そこで時間、かかりました。

そしたらまた、予期せぬ出来事がありが、私を襲って来たのです。

続く

 

Jenny❤︎

 

 

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