言葉はいらない

宇宙で生きると、話している私ですが、

今朝、改めて改めて思ったのです。

 

全てが、大自然なのだと。

当たり前だと言わないでくださいね。

電車の音、

鳥の鳴き声、

ビルや家並み、

遠くに見える山々、

水道水に、

湧き水、

車に、

リヤカー、

全てが、創造物。

 

宇宙、

地球、

人類、

始まりはどうだったのかは、

はっきりと分からないけれど、

私も大自然の一部でしかない。

だけど、大自然に立ち向かう事は出来ない。

 

少しの雨に、傘をさし出すことしか出来ない。

せめて濡れないようにと。

傘だって、自分で作った物じゃない。

人の手を借りた物でしか生きていない。

 

このところは、いつもこんな事考えていた訳じゃないのに、

朝の日差しに釣られて、ふと、改めて思ったの。

太陽だって、いなければ、私はとっくのとうに居ない。

 

ならば、今を生き切るのが良いのだと。

しかも楽しくあればいい。

 

自分が攻撃するのじゃなきゃ、

自分中心に生きるのがいい。

自分の中にある思いは、

ぶちまけるのが自然なんだ。

 

何を不安に思うのだろうか。

何が怖がっているのだろうか。

 

私もそうだよ。

そんな思いをかかえて生きて来たよ。

 

「言葉はいらない」それは、大自然に生きられる人。

でも人は、

説明や、

言い訳や、

意見や、

社会で生きるには、

話しは、必要なんだと、その、大切さに気づく。

 

「言葉はいらない」それは、話し合いを、

とことん出来る人がやっと気づく事なんだ。

 

我慢しないで、話しをすれば、

人の感情は乗って来ない。

我慢はしない方がいい。

 

人間に与えられた、「言葉」を、

上手く使いこなすのが、話し。

 

今日の私、なんか矛盾してる事、書いているかもしれない。

だけど、朝の景色を見てそう思ったんだ。

 

ホントは、口に出さない、

自分への思いやりを、

人に対して出来ていたら、

「言葉はいらない」

愛しか湧いてこないはずだから。

体が、目が、仕草が、

愛になっているんだから。

 

Jenny❤︎

 

 

 

 

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