何か不安はありますか?

子供の頃の私は、いつも不安で、迷ってばかりいました。

今の時代だったら、何か病名があったかもしれません。

神経○○やら、なんとか症とかです。

 

今でしたら病名がついても、絶対に認めないとは思いますが、笑。

病名に負けてしまっては、病人になってしましますからね。

 

小さい頃でしたから

親の愛が欲しくて、ほんの少し具合が悪くなったのでしょうが、

家の親では、子供が病人になっていたら、耳元で囁いたでしょう。

「なんで具合悪いんだ?」

「学校に行かないと、勉強が遅れるぞ」

子供の耳元で囁いて、

「早く良くなってもらわないと困るんだよ」

と、言っていたのでしょう。

世間体もあるでしょう。

あのうちの子は、、、言われるのは嫌いです。

 

 

だから、病人になることすら出来なかったんだと思います。

私自身も分かっていたのでしょう。

 

逆に言えば?

「しぶとく、健康な体に産んでくれてありがとう」

と感謝ですね。

ほんとにほんとに思います。

 

大人になるまでも、めったに行かない病院では、

「何かストレスはないかい?」と言われるような症状しかありませんでした。

 

何かが不安で、。

でも何か言うと親に怒られて、

そんな思い出がたくさんあります。

 

ただ、そう思うと、

親も本当に心の底から「幸せ」だと思ったことはないのだと思います。

そう思うと可哀相だとも思います、が。

 

自分の機嫌は自分でとって、

そして、自分で灯りを照らして、

自分の人生をより良くして行くしかないのです。

 

誰よりも、自分を楽しんでいなければ、

愚痴や泣き言、人のせいで終わってしまいます。

ただそれだけならましですが、

それを、人に言うことによって、

人の気分まで害することになってしまうのです。

 

誰でもない、自分を生きるために、

親、兄弟、子供、友達、誰にも気兼ねなんかしないで、

貴重なこの、今世をたくましく生き抜いていく、

そんな女性が増えて欲しいな、って思っています。

 

Jenny♥

 

 

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