自分であるために

あなたがあなたで居られるために、

少しずつでも、

自分を出す練習をしていきましょう。

 

今ここであの話しが出来たら

今、浮かんだことは、相手にとっての最善の案が浮かんだ時です。

思いつきじゃないんです。

相手にとって、酷な話しかもしれません。

良い話しかもしれません。

内容に良い悪いはなく、

相手がどう受け止めるかだけです。

あなたが話すことで、気づきのきっかけになるのです。

 

こんなことを言ったら嫌われるかも

例えばあなたが話したことで、

相手が気分をそこね、

話しをしなくなったとしても、

それは縁がなかったと言うこと。

そして、その先にはまた新しい出会いが待っていると言うこと。

あなたを大切に出来ない事は、

早めに断ち切るのが、

あなたらしく生きる事です。

 

なかなか言い出せない

言わなくてはならない事は、

いずれ言わなくてはならない事です。

言えないもんもんとした日を何日もやり過ごしていたら、

体にも負担をかけます。

1日1日を、すっきりとした気持ちで過ごすためにも、

言わなくてはならない事、やらなくてはならない事は、

早めに話す、手放す習慣にしてしまうのが良いです。

その時気を付けるべき事は、

言葉を選ぶことです。

相手の気持ちに寄り添った言葉で話す練習をしてみるのも、

良いかもしれません。

その時に1番分かり易いのは、

自分が言われたら嬉しい言葉を使うようにすることと、

細かく説明をすると言うことです。

言いにくい事でも、

相手はきちんと受け止めてくれるでしょう。

一つ大切なことは、

期待しないと言うことです。

淡々と話す練習です。

 

期待しない

こうなったらいいな?とか、

こうして欲しい、など、

期待をしないで話すクセがついてくると、

何でも話せるようになってきます。

後は、自分を分かってもらいたいなどの思いが入っていると、

相手はに伝わってしまい、

思い通りにならない、

あの人は、○○だなどど、

愚痴や泣き言の原因になってしまいます。

期待しない。

これが1番の鉄則です。

 

 

あなたの優しさがあだとなってしまったり、

思いが伝わらなかったり、

人はそれぞれの考え、思いで生きています。

自分と良く向き合い、

自分はどうしてあげたら喜ぶのか、

何度でも聞いてあげてください。

そうすると、無理に人に合わせようとしたり、

期待したりしなくなって行きます。

少しずつ練習してみてくださいね。

 

Jenny♡

 

 

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