わがままな病人

私の母は、

今年82歳になりますげ、

一昨年の冬に、間質性肺炎になってから、

息が上がりやすいと、歩くのもおっくうになり、

足がだいぶ弱くなりました。

 

二階への階段も、

登れないではなく、登らなくなりました。

この肺炎は、治らないそうで、

現状維持が一番だそうです。

歩くのにはぁはぁ言いますが、

酸素量も、96ありました。

リウマチでもありますが、

指が曲がっている訳ではありません。

病気はありますが、

「病人」です。

 

 

 

仕立て上げた病人です。

やる気がありません。

病気だから。

何をするのも「めんどくさい」と言います。

食事も背もたれによっかかり、

食べ物を箸でつかむようにして、

お皿に載せます。

こぼれます。

取り皿を手で持ってなんてしません、

病気だから。

 

さいたま赤十字病院には、

リウマチ科があるので、

そちらがかかりつけ医になります。

病院が三次医療機関で、

かなり具合が悪くても入院はさせてもらえません。

歩けなくても帰されます。

 

かといって、

近くの町医者ですと、

入院の設備がありません。

いくら通っても無駄です。

 

中堅の総合病院と思い、

昨日血圧が上がってしまった母を、

市民医療センターに連れて行ったら、

紹介状が無くてはだめ、

前に紹介状で行ったからと言ったら、

その症状が治まると一旦終わりで、

またかかる時は、

町医者の紹介状が必要とのこと。

5,400円払って、救急扱いで診察したけど、

かかりつけに行ってと。

 

かかりつけは、重くないと入院もさせてもらえない。

 

上に書いた、間質性肺炎だって、

その日診察に行って帰されて、

その夜救急車で運ばれて、

1か月入院。

そんなことあるの?

 

だから、一般の総合病院にかかるのがいいと言っても、

あの病院はやだ!と始まる。

 

いつもの調子で話していても、

いつも怒られてるみたいで頭が痛くなる!と言う。

 

お手上げだ!

 

でも、なんか良い方法はないかと、

またこれから探しますわ。

 

Jenny♥

 

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